「冬のグランピング、赤ちゃん連れでも行けるかな?」
SNSで見かけた雪景色の中のドームテント。暖炉の炎を見つめながらホットワインを楽しむ家族の写真。
「暖房完備って書いてあるし、設備が整っている施設なら大丈夫だよね」
そう思っている方、ちょっと待ってください。
私も最初はそう思っていました。でも、調べるほどに見えてきた「落とし穴」があったのです。
それは、「床上30cm」という、赤ちゃんだけが住んでいる「もうひとつの気候帯」の存在でした。
結論を先にお伝えします。室温が20度でも、床面付近はそれより数度低いことがあります。
ハイハイやお座りで床に近い時間が長い赤ちゃんにとって、これは無視できません。
そして、この問題は「暖房を強くする」ことでは解決しないのです。むしろ、別のリスクを生む可能性さえあります。
この記事では、保育施設の温度測定データや断熱材の物理特性を解説します。さらに、英国NHSや日本のこども家庭庁のガイドラインも参照しながら、「赤ちゃんを床冷えから守る方法」を徹底的にお伝えしていきますね。
読み終わる頃には、「何を持っていけばいいか」「どう組み合わせればいいか」が明確になっているはずです。
さあ、一緒に見ていきましょう。
「室温20度」でも、床上30cmの赤ちゃんは「別世界」にいる

「エアコンを20度に設定したから、室内は20度でしょ?」
残念ながら、そう単純ではありません。
室内の温度は、高さによって大きく異なります。暖かい空気は上に昇り、冷たい空気は下に溜まる。小学校で習った基本的な物理法則ですよね。
でも、この「当たり前」が、赤ちゃんにとっては大きな問題になるのです。
保育施設の研究データが示す「上下温度差」の現実
日本の保育施設で行われた室内環境の調査研究があります。
この研究では、冬季の室内温度を複数の高さで測定しました。測定ポイントは、床から0.1m(10cm)、0.3m(30cm)、0.6m(60cm)、1.1m(110cm)の4点です。
結果はどうだったでしょうか。
測定された上下温度差(1.1mと0.1mの差)は、最大で6.8℃に達しました。
ある部屋の冬季測定データを見てみましょう。
| 高さ | 温度(中央値) |
|---|---|
| 0.1m(床上10cm) | 16.7℃ |
| 0.3m(床上30cm) | 16.8℃ |
| 0.6m(床上60cm) | 17.3℃ |
| 1.1m(大人の胸〜頭) | 19.7℃ |
大人が立っている高さ(1.1m)では約20℃近くあります。しかし、床から10cmの高さでは約17℃。その差は約3℃です。
「たった3℃じゃない」と思うかもしれません。
でも、考えてみてください。
ハイハイしている赤ちゃんは、この「床上10〜30cm」の空間に、ほぼずっといるのです。
大人がソファに座って「暖かいね」と言っている同じ部屋で、赤ちゃんは常に3〜7℃低い世界を這い回っている可能性があります。
日本の公開資料でも「足元が冷える」というデータ
日本建築学会の公開資料では、断熱・気密が十分でない教室の暖房時に、
床上1mと足元の温度差が10℃を超えることがある、という趣旨の記述があります。
もちろん、これは「最悪ケース」です。すべての環境でこうなるわけではありません。
しかし、「床付近は冷えやすい」という物理法則は、どこでも同じように働きます。
グランピングのドームテントやコテージでも、この傾向は変わりません。
むしろ、住宅よりも断熱性能が低い構造であれば、温度差はさらに大きくなる可能性があるのです。
「コールドドラフト」:冷気は海のように床に溜まる
もうひとつ、知っておいてほしい現象があります。
「コールドドラフト」です。
窓やドアの近くで冷やされた空気は、重くなって下に落ちていきます。この冷気の流れが、床面に「冷たい空気の層」を作り出すのです。
イメージとしては、床に「冷たい空気の海」が広がっているようなもの。
大人は、この海の「上」で生活しています。椅子に座り、ベッドで寝て。
でも、ハイハイしている赤ちゃんは違います。この冷たい海の「中」を泳いでいるようなものなのです。
「暖房を強くすればいい」は危険?SIDSリスクと「暖めすぎ」のジレンマ

「じゃあ、暖房をもっと強くすればいいじゃない」
そう思いますよね。私も最初はそう考えました。
でも、調べていくうちに、「暖めすぎ」には別のリスクがあることがわかったのです。
英国NHSが警告する「赤ちゃんの室温」
英国の国民保健サービス(NHS)は、乳幼児の睡眠環境について明確なガイドラインを出しています。
その中で、赤ちゃんの寝室温度は「16〜20℃」が目安とされているのです。
The room where a baby sleeps should be between 16°C and 20°C. Use a room thermometer to check. It can be difficult to judge the temperature, but it should be comfortable for you wearing just one layer.
出典: NHS – Reduce the risk of sudden infant death syndrome (SIDS)
なぜ「暖かければ暖かいほどいい」ではないのでしょうか。
それは、「暑すぎ」がSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスク要因の一つとして認識されているからです。
NHSのガイドラインでは、以下のような注意喚起がされています。
- 赤ちゃんを暑くさせすぎない
- 寝ている間に赤ちゃんの頭が布団で覆われないようにする
- 暑いかどうかは、胸や首の後ろを触って確認する(手足が冷たいのは正常)
つまり、「寒いから」といって室温を上げすぎたり、厚着させすぎたりすることは、かえってリスクになる可能性があるのです。
日本のこども家庭庁も「着せすぎ」に注意喚起
日本のこども家庭庁も、SIDSの予防について情報を発信しています。
その中で、「1歳になるまでは掛け布団を使用せず、スリーパーなど着るもので寒さ調整する」という方針が示されています。
出典: こども家庭庁 – SIDS(乳幼児突然死症候群)について
これは「窒息予防」の観点もあります。同時に「暖めすぎを防ぐ」という意味も含まれているのです。
矛盾する課題:「床は寒い、でも暖めすぎはダメ」
ここで、私たちは困った状況に直面します。
- 床付近は寒い → 赤ちゃんが冷える
- 暖房を上げすぎると危険 → SIDSリスク
- 厚着させすぎも危険 → SIDSリスク
この矛盾を解決するには、どうすればいいのでしょうか。
答えは、「室温を上げる」のではなく、「床からの熱損失を防ぐ」ことです。
つまり、床に断熱材を敷いて、赤ちゃんの体温が地面に奪われないようにするのです。
この方法なら、室温は適切な範囲(16〜20℃)を保てます。そして、床付近だけを集中的に「暖かく」できるのです。
【物理検証】ジョイントマットは「厚さ」が命!1cmと2cmの決定的な差

「ジョイントマットを持っていけばいいのね」
その通りです。でも、ここで重要なポイントがあります。
ジョイントマットは、厚さによって断熱性能が大きく異なるのです。
「熱抵抗(R値)」で断熱性能を比較する
床からの冷えを防ぐ性能は、「熱抵抗(R値)」という指標で評価できます。
R値は、以下の式で計算されます。
R = 厚み(m)÷ 熱伝導率(W/mK)
R値が大きいほど、熱が逃げにくくなります。つまり、断熱性能が高いということです。
ジョイントマットによく使われるEVA(エチレン酢酸ビニル)フォームの熱伝導率は、データシートによると0.040〜0.065 W/mK程度です。
出典: Ultralon EVA Technical Data Sheet
この数値を使って、厚さ別のR値を計算してみましょう。
厚さ1cm vs 2cm vs 2.8cm:熱の逃げ方はこれだけ違う
EVAの熱伝導率を0.0394 W/mK(データシートに近い値)として計算すると、以下のようになります。
| 厚み | 熱抵抗R(m²K/W) | 熱の逃げにくさ |
|---|---|---|
| 1cm | 0.254 | 基準 |
| 2cm | 0.508 | 約2倍 |
| 2.8cm | 0.711 | 約2.8倍 |
これは単純な物理法則です。厚みが2倍になれば、熱抵抗もおよそ2倍になるのです。
言い換えると、厚さ1cmのマットから逃げる熱量を100とすると、2cmでは約50、2.8cmでは約36まで減らせる計算になります。
市販品の厚さ比較:どれを選ぶべきか
では、実際に市販されているジョイントマットの厚さはどうなっているでしょうか。
主要なメーカー・ブランドの製品を調べてみました。
| ブランド | 厚さ | 特徴 |
|---|---|---|
| 西松屋(SmartAngel) | 約1cm | 入手しやすい、普段使いに最適 |
| ニトリ | 約2cm | 厚手タイプ、断熱性能が1cmの約2倍 |
| ダイソー(極厚タイプ) | 約2.8cm | かさばるが、断熱性能は3製品中最高 |
普段のリビングで使うなら、1cmでも十分かもしれません。
でも、冬のグランピングやコテージの床は、自宅とは状況が全く異なります。
デッキの下は空洞で、冷気が直接上がってくる。断熱材がほとんど入っていない構造。
そんな環境では、厚さ2cm以上のマットを選ぶことで、体感できるレベルの差が出るのです。
「でも、かさばるでしょ?」への回答
「2.8cmのマットなんて、車に積めないよ」
その気持ち、よくわかります。
でも、ここで考えてみてください。
赤ちゃんが過ごすスペースは、せいぜい畳1〜2枚分です。部屋全体に敷く必要はありません。
「赤ちゃん島」を作るイメージです。
その限られたエリアだけ、しっかり断熱する。それ以外は普通のラグでOK。
この「局所断熱」の考え方なら、極厚マットでも現実的な荷物量に収まりますよ。
今日からできる「床断熱ミルフィーユ」作戦【実践編】

ここからは、具体的な「敷き方」の話をしましょう。
ジョイントマットを1枚敷くだけでも効果はあります。でも、「重ねる」ことで、さらに効果を高められるのです。
この方法を、私は「床断熱ミルフィーユ」と呼んでいます。
Layer 1(最下層):銀マット(アルミ蒸着)
まず、床の一番下に敷くのは銀マット(アルミ蒸着マット)です。
銀マットの役割は2つあります。
- 地面からの冷気を反射する: アルミの反射効果で、輻射熱を跳ね返す
- 湿気を遮断する: 地面からの湿気が上に上がってこないようにブロック
銀マット単体の断熱性能は、製品によってばらつきがあります。
例えば、あるバブルフォイル製品では熱抵抗が約0.09 m²K/W。別の製品ではR0.25という記載もあります。
ポイントは、銀マットは「単体で使う」より「ミルフィーユの一層として使う」ほうが効果的ということです。
100均の薄い銀マットでも、次のレイヤーと組み合わせることで威力を発揮します。
Layer 2(中間層):極厚ジョイントマット
ミルフィーユの「主役」は、この層です。
銀マットの上に、厚手のジョイントマット(2cm以上推奨)を敷き詰めます。
ここで重要なのは、隙間を作らないこと。
ジョイントマットのパズル部分はしっかり噛み合わせましょう。冷気が入り込む隙間を塞ぐことが大切です。
もし端っこが余って隙間ができそうなら、タオルや小さなラグで塞いでもOK。
Layer 3(最上層):ラグ・プレイマット
最後に、肌触りの良いラグやプレイマットを敷きます。
この層の役割は2つあります。
- 赤ちゃんの肌への優しさ: EVAフォームは硬いので、布製のラグがあると快適
- 継ぎ目からの冷気をさらにブロック: ジョイントマットのパズル部分を覆って、微細な隙間風を防ぐ
自宅で使っているプレイマットがあれば、それを持っていくのもいいですね。
完成形:「赤ちゃん島」のイメージ
この3層構造を、赤ちゃんが過ごすエリア(畳1〜2枚分)にだけ作ります。
イメージとしては、冷たい床の海に浮かぶ「暖かい島」を作る感じです。
赤ちゃんはその島の上でハイハイし、お座りし、遊ぶ。そして寝る。
島の外に出ないように、おもちゃや興味を引くものは島の中に置いておきましょう。
荷物を減らしたい!現地調達&代用品の裏技

「3層も敷くなんて、荷物がパンパンになる…」
その悩み、よくわかります。赤ちゃん連れは、元々荷物が多いですよね。
ここでは、荷物を減らしながらも床断熱を確保するためのテクニックをご紹介します。
段ボールは「優秀な断熱材」:無料で手に入る
意外かもしれませんが、段ボールは優秀な断熱材です。
段ボールの構造を思い出してください。2枚の紙の間に、波状の紙が挟まっています。
この波状の部分には空気層があります。空気は熱を伝えにくい性質があるので、この構造自体が断熱効果を持っているのです。
しかも、段ボールには大きなメリットがあります。
- 無料: スーパーやホームセンターでもらえる
- 軽い: 持ち運びが楽
- 捨てて帰れる: 帰りの荷物が減る
使い方は簡単。銀マットの代わり、またはジョイントマットの下に敷くだけです。
見た目は確かにイマイチですが、その上にラグを敷けば気になりません。
風呂用マットの流用:意外と使える
自宅の洗面所に敷いている風呂用マット。これが意外と使えます。
風呂用マットは、EVAフォームより硬めの素材(PEフォームなど)が使われていることが多いです。断熱性能も悪くありません。
すでに自宅にあるなら、新しく買う必要もなく、そのまま持っていけます。
レンタル品のフル活用:予約時に確認を
グランピング施設やコテージでは、追加の毛布やブランケットを貸し出していることがあります。
これを床に敷き詰めるだけでも、かなりの断熱効果があります。
予約時に、以下のことを確認してみてください。
- 追加の毛布は借りられますか?(枚数制限はありますか?)
- 床にラグは敷いてありますか?(厚さはどのくらいですか?)
- ホットカーペットや電気マットはありますか?
「床の仕様」を事前に把握しておくことで、持っていくべきものが明確になります。
「床上30cm」を測る:温湿度計の活用

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。
「そこまで細かく対策しなくても、実際に行ってみて寒かったら考えればいいんじゃない?」
確かに、それも一つの考え方です。
でも、赤ちゃんは「寒い」と言葉で伝えられません。
寒さを感じていても、泣くか泣かないかは赤ちゃん次第。気づいた時には体が冷え切っている、ということもあり得ます。
小型温湿度計を「床上30cm」に置く
そこでおすすめしたいのが、小型のデジタル温湿度計を持っていくことです。
使い方は簡単。
- 赤ちゃんが過ごすエリアの、床から30cmくらいの高さに温湿度計を置く
- 大人が座っている高さ(1mくらい)にも、もう1つ置く(あれば)
- 両方の数値を比較する
もし「床上30cm」の温度が16℃を下回っているなら、断熱を強化するサインです。
もし「大人の高さ」が22℃を超えていて、「床上30cm」が16℃未満なら、暖房を上げるのではなく、床断熱を足すのが正解です。
NHSの「暑さチェック」:胸や首の後ろを触る
温度計がなくても、赤ちゃんの状態を確認する方法があります。
NHSは、赤ちゃんが暑すぎるか寒すぎるかを確認するために、「胸や首の後ろを触る」ことを推奨しています。
To check how warm your baby is, feel their tummy or the back of their neck. If skin feels sweaty or clammy, remove 1 or more layers. Do not worry if your baby’s hands or feet feel cool – this is normal.
出典: NHS – How to dress a newborn
ポイントは、「手足が冷たい」だけでは判断しないこと。
赤ちゃんの手足は、血液循環の関係で冷たくなりやすいです。これは正常なこと。
胸や首の後ろが汗ばんでいたら暑すぎ、冷たかったら寒すぎと判断しましょう。
よくある疑問と回答

Q1: スリーパーを着せれば、床断熱は不要では?
A: スリーパーは「睡眠時」の対策であり、「起きている時間」の対策にはなりません。
スリーパーは確かに有効な防寒アイテムです。寝ている間に布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃんには必須級といえます。
しかし、起きている時間にスリーパーを着せっぱなしにするのは現実的ではありません。
ハイハイやお座りで遊んでいる時間は、床からの冷えが直接体に伝わります。
スリーパーは「睡眠対策」、床断熱は「活動時間対策」。両方が必要なのです。
Q2: 電気カーペットやホットカーペットではダメ?
A: 安全に使えるなら良い選択肢ですが、注意点があります。
電気カーペットは、床を直接暖めてくれる優れたアイテムです。
ただし、以下の点に注意が必要です。
- 低温やけどのリスク: 長時間同じ場所に接触していると、赤ちゃんの肌がダメージを受ける可能性があります。温度設定は「弱」で使用し、直接肌が触れないようラグを敷きましょう。
- 施設の持ち込みルール: グランピング施設によっては、電気機器の持ち込みが禁止されている場合があります。事前に確認が必要です。
- コンセントの容量: 電気カーペットは消費電力が大きいです。他の暖房器具と同時に使うとブレーカーが落ちる可能性があります。
Q3: 床暖房がある施設を選べば解決?
A: 床暖房があれば大きなアドバンテージですが、「絶対安心」ではありません。
床暖房は、まさにこの記事のテーマ(床冷えを防ぐ)を解決してくれる設備です。
もし予約時に「床暖房あり」と記載されている施設があれば、優先的に検討する価値があります。
ただし、以下の点は確認しておきましょう。
- 床暖房はどこまでカバーしているか: 部屋全体ではなく、一部だけの場合もあります。
- 温度調整は自分でできるか: 暑すぎると前述のSIDSリスクにつながる可能性があります。
まとめ:「知識」という最強の防寒具を持っていこう

長くなりましたが、お伝えしたいことはシンプルです。
赤ちゃんとの冬グランピングは、「情報戦」です。知っていれば怖くありません。
最後に、今日からできるToDoリストをお渡しします。
✅ 出発前にやること
- 自宅のジョイントマットの厚さを測る
- 1cmならグランピング用に厚手を追加購入するか、銀マットで補強を検討
- 2cm以上なら、そのまま持っていってOK
- 施設に「床の仕様」を確認する
- 床暖房はあるか
- 追加の毛布は借りられるか
- 電気マットの持ち込みは可能か
- 温湿度計をバッグに入れる
- 小型のデジタルタイプがおすすめ
- 床上30cmの温度を測定するため
✅ 到着後にやること
- 「床断熱ミルフィーユ」を作る
- Layer 1: 銀マット(または段ボール)
- Layer 2: 極厚ジョイントマット
- Layer 3: ラグ・プレイマット
- 温湿度計を床上30cmに設置
- 16℃を下回っていたら、断熱を追加
- 赤ちゃんの「胸・首の後ろ」で温度チェック
- 冷たすぎたら→断熱を強化
- 汗ばんでいたら→衣類や寝具を減らす
赤ちゃんは、言葉で「寒い」と伝えられません。
だからこそ、パパとママの「知識」が、赤ちゃんにとっての「見えない毛布」になるのです。
この記事が、あなたの冬グランピング計画のお役に立てれば嬉しいです。
素敵な家族の思い出を作りに行ってらっしゃい!

