【2026年最新】舞浜ユーラシア新館と本館の違いを徹底比較!あなたに合うのはどっち?

水彩画タッチで描かれた舞浜ユーラシアの本館と新館、背景に城のシルエットがある2026年最新比較ガイドイメージ

「舞浜ユーラシアで予約しようと思ったけど、本館と新館の違いがよく分からない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

公式サイトを見ても「本館」「新館」という表記はあるものの、具体的に何が違うのかが分かりにくいですよね。

予約サイトの口コミを見比べても、情報がバラバラで結局どちらを選べばいいのか判断できない。そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、スパ・温泉を何度も楽しみたいなら「本館」、客室で温泉や眺望を満喫したいなら「新館」がおすすめです。

この記事では、舞浜ユーラシアの本館と新館の違いを以下の4つの軸で徹底解説します。

  • 目的別おすすめ表
  • 全19種類の客室タイプ比較
  • 具体的な料金差
  • 2026年1月にオープンしたばかりのスパリニューアル情報

記事を読み終えるころには、「自分たちにはこの棟・この部屋タイプが合っている」と迷わず予約できるようになっているはずです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

本記事は記事執筆時点での情報をもとに作成されています。

目次

【結論から】新館・本館どっちがいい?目的別おすすめ早見表

舞浜ユーラシアの本館と新館、どちらを選ぶか迷う旅行者のイメージ。左にクラシカルな本館、右にモダンな新館が並ぶ分岐点を水彩画タッチで描写

「細かいことはいいから、結局どっちを選べばいいの?」

そんな方のために、まずは結論をお伝えします。以下の目的別おすすめ早見表をご覧ください。

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あなたの目的おすすめ棟理由
スパ・温泉を何度も利用したい本館スパ(SPA/SPA+)は本館4F・5Fに集約。同じ建物内で移動がラク
予算を抑えたい本館 or 新館本館「お部屋タイプおまかせ」が最安になることも。日付・在庫で変動
客室で温泉を楽しみたい新館「温泉引き込み」の客室は新館側に多数(バルコニー/スーペリア/ビューバス等)
ディズニーの花火を部屋から見たい新館「舞浜リゾートに面したバルコニー付き」の客室がある
子連れファミリー(5名まで)両方OK本館「コーナーツイン和室」、新館「デラックスユーラシア」が定員5名
カップル・記念日新館 or 本館新館「プレミアビュースイート(96㎡・最上階)」or 本館「ユーラシアスイート(内風呂+露天)」

この表を見て「自分はこれだ!」と感じた方は、そのまま予約に進んでも大丈夫です。

「もう少し詳しく知りたい」という方は、このまま読み進めてください。

判断に迷ったときの3つの軸

目的別に選べない場合は、以下の3つの判断軸で考えると分かりやすくなります。

  1. スパ動線を重視するか? → Yes なら本館
  2. 客室内での体験(温泉引き込み・眺望・バルコニー)を重視するか? → Yes なら新館
  3. とにかく安く抑えたいか? → 本館「おまかせ」と新館「カジュアル」を比較

予約時の見分け方:公式予約名をチェック

実際に予約する際、「この部屋は本館?新館?」と迷うことがあります。

公式オンライン予約では、客室名に「☆本館☆」「★新館★」という記号が付いています。

例えば:

  • ☆本館☆パークサイドルーム
  • ★新館★バルコニールーム

この記号を見れば、どちらの棟か一目で判別できます。

楽天トラベルやじゃらんでも「【本館】」「【新館】」と付いていることが多いので、予約画面でしっかり確認してくださいね。

本館と新館の基本情報|築年数・スパアクセス・施設配置の違い

舞浜ユーラシアの本館と新館の施設配置図。本館にスパ・フロント・レストランがあり、新館と連絡通路で接続されている俯瞰イメージ

目的別のおすすめが分かったところで、本館と新館の基本的な違いを整理しておきましょう。

本館・新館 基本比較表

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項目本館新館
開業年2006年(公式ページで明記なし)
スパアクセス本館4F「SPA」、本館5F「SPA+」(直結)スパは本館側にあるため、本館へ移動が必要
フロント本館3F新館宿泊でも本館3Fでチェックイン
レストラン本館内に複数本館のレストランを利用
客室の特徴露天風呂付き客室あり、スイートあり温泉引き込み客室多数、バルコニー付き客室あり
客室タイプ数6種類13種類

スパは本館4F・5Fに集約

舞浜ユーラシアの最大の魅力である天然温泉スパは、すべて本館側にあります

  • SPA(本館4F): 大浴場、露天風呂、サウナなど
  • SPA+(本館5F): 岩盤浴、リラックスルームなど

新館に宿泊した場合は、連絡通路を通って本館へ移動してスパを利用する流れになります。

「温泉に何度も入りたい」「夜遅くまでスパでのんびりしたい」という方は、移動の手間を考えると本館の方が便利です。

フロントは本館3F

新館に宿泊する場合でも、チェックインは本館3Fのフロントで行います

チェックイン後に新館の客室へ移動する流れになります。ディズニー閉園後の混雑時間帯は少し時間がかかる可能性があることを覚えておいてください。

ポイント: 本館・新館は連絡通路で接続されており、移動は可能です。ただし、公式サイトに具体的な所要時間の記載はありません。お子様連れやお年を召した方がいらっしゃる場合は、スパへのアクセスを重視して本館を選ぶのも一つの手です。

全客室タイプ徹底比較【本館6種+新館13種】

舞浜ユーラシアの多彩な客室タイプを水彩画で表現。畳の和室、バルコニー付き洋室、広々としたスイートルームが並ぶイメージ

ここからは、本館・新館それぞれの客室タイプを詳しく見ていきます。

舞浜ユーラシアには本館6種類、新館13種類、合計19種類もの客室タイプがあります。

他のサイトではあまり詳しく紹介されていないので、この記事ですべて網羅しますね。

本館の客室タイプ(6種)

本館の客室は7階〜9階に位置しています。パークサイド(ディズニーリゾート方面)とマリーナサイド(東京湾方面)の眺望が選べます。

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客室名広さ定員特徴おすすめ層
マリーナサイドルーム30㎡2〜4名シャワーブースのみ、東京湾側の眺望スタンダードに泊まりたい方
パークサイドルーム30㎡2〜4名シャワーブースのみ、パーク方面の眺望ディズニー方面を眺めたい方
和室露天30㎡2〜4名客室デッキに露天風呂付き和室でくつろぎたい方
コーナーツイン和室露天44㎡2〜4名角部屋、客室デッキに露天風呂付き広めの和室がいい方
コーナーツイン和室44㎡2〜5名角部屋、5名まで宿泊可能ファミリー(5名)
ユーラシアスイートルーム60㎡2〜4名内風呂+露天風呂、畳付き和洋室記念日・特別な滞在

本館の特徴

スタンダード客室(マリーナ/パークサイド)は、シャワーブースのみでバスタブはありません。

「客室のお風呂は使わず、スパの大浴場をメインで使う」という方に向いています。

和室露天コーナーツイン和室露天には、客室のデッキに露天風呂が付いています。

【重要】 露天風呂のお湯は温泉水ではありません。温泉を楽しみたい場合は、本館4Fのスパ大浴場を利用してください。

ユーラシアスイートは本館の最上級客室です。60㎡の広さに内風呂と露天風呂の両方が付いています。

畳スペースもあり、ゆったりとした時間を過ごせます。なお、ユーラシアスイートは電話予約のみとなっており、公式オンライン予約では金額が表示されません。

新館の客室タイプ(13種)

新館は本館より後に建てられており、モダンでスタイリッシュな雰囲気が特徴です。

「温泉引き込み」や「バルコニー付き」など、客室内での満足度を高める設備が充実しています。

スタンダード系

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客室名広さ定員特徴おすすめ層
カジュアルルーム26㎡2〜4名低層階、ユニットバス、最もリーズナブル予算重視の方
ユーラシアルーム26㎡2〜4名洗い場付浴室スタンダードに泊まりたい方
デラックスユーラシア38㎡3〜5名洗い場付浴室、5名まで宿泊可能ファミリー(5名)

カジュアルルームは新館の中で最もリーズナブルな客室です。

低層階に位置し、眺望は期待できません。しかし「ホテルでは寝るだけでいい」「予算を抑えてディズニーにお金を使いたい」という方には十分な選択肢です。

バルコニー系(温泉引き込み)

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客室名広さ定員特徴おすすめ層
バルコニールーム27㎡2〜3名温泉引き込み浴室、舞浜リゾート側バルコニー花火・眺望重視の方
デラックスバルコニールーム36㎡2〜4名温泉引き込み浴室、広めのバルコニーカップル・ファミリー
バルコニーコーナールーム44㎡2〜4名温泉引き込み浴室、角部屋で二方向の眺望眺望にこだわる方

バルコニー系の最大の魅力は「舞浜リゾートに面したバルコニー」です。

パーク方面を眺めながらくつろげるほか、条件が合えばディズニーの花火が見える可能性もあります。

また、バルコニー系はすべて温泉引き込み浴室となっており、客室のお風呂で温泉を楽しめます。これは本館のスタンダード客室にはない大きなメリットです。

注意: 公式サイトに「花火が見える」という明確な記載はありません。確実に花火を見たい場合は、予約前にホテルへ直接確認することをおすすめします。

ビューバス・スーペリア系(高層階・温泉引き込み)

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客室名広さ定員特徴おすすめ層
パークビュールーム40㎡2〜4名高層階、パーク方面の眺望眺望重視の方
オーシャンビュールーム40㎡2〜4名高層階、東京湾方面の眺望東京湾の夜景を眺めたい方
スーペリアダブルルーム35㎡2〜3名温泉引き込み浴室、高層階カップル
スーペリアツインルーム41㎡2〜4名温泉引き込み浴室、高層階カップル・ファミリー

高層階に位置するこれらの客室は、東京湾やディズニーリゾート、東京スカイツリーなどを見渡せる眺望が魅力です。

スーペリア系は温泉引き込み浴室なので、客室でゆっくり温泉を楽しみたい方におすすめです。

和室・プレミア系

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客室名広さ定員特徴おすすめ層
オーシャンビュー和室40㎡2〜4名温泉引き込み浴室、和室タイプ和室で過ごしたい方
プレミアビューコーナールーム47㎡2〜4名温泉引き込み浴室、9F角部屋、夜景が自慢夜景を楽しみたい方
プレミアビュースイートルーム96㎡2〜4名新館最上階、舞浜ユーラシア最大の広さ記念日・特別な滞在

プレミアビュースイートは舞浜ユーラシアで最も広い96㎡の客室です。

新館の最上階に位置し、舞浜リゾートや東京湾を一望できます。記念日やプロポーズなど、特別な日にぴったりの客室です。

客室選びのポイントまとめ

たくさんの客室タイプがあって迷ってしまいますが、以下のポイントで絞り込むと選びやすくなります。

「温泉引き込み」で客室のお風呂を楽しみたいなら:

  • 新館バルコニー系(バルコニー/デラックスバルコニー/バルコニーコーナー)
  • 新館スーペリア系(スーペリアダブル/スーペリアツイン)
  • 新館オーシャンビュー和室
  • 新館プレミアビュー系

「露天風呂付き客室」がいいなら:

  • 本館和室露天
  • 本館コーナーツイン和室露天
  • 本館ユーラシアスイート

【重要】再掲載 本館の露天風呂付き客室の湯は「温泉水ではありません」のでご注意ください。客室で温泉を楽しみたい場合は、新館の「温泉引き込み」客室を選ぶか、本館4Fのスパ大浴場を利用してください。

「予算を抑えたい」なら:

  • 新館カジュアルルーム
  • 本館「お部屋タイプおまかせ」(日付・在庫によっては最安になることも)

「5名で泊まりたい」なら:

  • 本館コーナーツイン和室(2〜5名)
  • 新館デラックスユーラシア(3〜5名)

料金比較|本館・新館の価格差はどれくらい?

舞浜ユーラシアの多彩な客室タイプを水彩画で表現。畳の和室、バルコニー付き洋室、広々としたスイートルームが並ぶイメージ

「本館と新館、どっちが安いの?」という疑問にお答えします。

料金比較表(参考例)

以下は、2026年1月17日・大人2名という条件で公式オンライン予約を参照した参考価格です。

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客室タイプ参考価格(税込・料金/人)
本館お部屋タイプおまかせ(朝食あり)¥7,650〜
本館マリーナサイドルーム(朝食・夕食あり)¥15,650〜
本館パークサイドルーム(朝食・夕食あり)¥17,750〜
本館和室露天(朝食・夕食あり)¥18,250〜
新館カジュアルルーム(朝食・夕食あり)¥14,800〜
新館デラックスバルコニールーム(朝食あり)¥14,320〜
新館バルコニールーム(朝食・夕食あり)¥16,750〜
新館スーペリアダブル(朝食あり)¥12,800〜

【重要】 上記は参考価格です。日付・人数・プラン・空室状況によって大きく変動します。最終的な料金は予約確認画面でご確認ください。

「本館が安い」「新館が安い」は固定ではない

よく「新館の方がリーズナブル」と言われます。

しかし、実際には条件や日付、在庫によって逆転することがあります

例えば、上の表を見ると:

  • 本館「お部屋タイプおまかせ」は¥7,650〜と最安
  • 本館「マリーナサイドルーム(¥15,650〜)のように、一部の新館よりも安いお部屋がある

このように、単純に「本館vs新館」で比較するのではなく、具体的な日付と部屋タイプで料金を見比べることが大切です。

予約サイトの比較

公式サイト以外の予約サイトでも、舞浜ユーラシアを予約できます。

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予約サイト総合評価口コミ件数参考価格表示
楽天トラベル4.31約3,686件部屋名に「【新館】」「【本館】」表示あり
じゃらんnet4.3約12,748件2名税込11,300円〜の表示あり
一休.com4.26約168件食事なし2名 税込10,170円〜の表示あり

各サイトで料金やポイント還元率が異なります。複数のサイトを比較してから予約するのがおすすめです。

【2026年最新】スパリニューアル情報|グランビューサウナ誕生

2026年1月にリニューアルオープンした舞浜ユーラシアのスパ施設。展望サウナから夜景を眺め、岩盤浴でくつろぐ様子を水彩画で表現

舞浜ユーラシアのスパエリアは、2026年1月15日にフルリニューアルオープンしました。

この情報は他のサイトではほとんど紹介されていませんが、2026年に宿泊を検討している方にとっては非常に重要なポイントです。

リニューアルの目玉:日本最大級の展望サウナ「グランビューサウナ」

今回のリニューアルで誕生した「グランビューサウナ」は、日本最大級の展望サウナです。

  • 舞浜リゾートや都心方面が一望できる大パノラマ
  • 男女共用エリア
  • サウナ初心者でも入りやすい設計

従来のサウナとは一線を画す開放感で、ディズニーで遊び疲れた体を癒すのにぴったりです。

岩盤浴エリア&休憩スペースも刷新

本館5Fの「SPA+」エリアも全面リニューアルされました。

  • 広々とした岩盤浴エリア
  • 多彩な休憩スペース
  • 男女共用で利用可能

レストラン2店舗もフルリニューアル

スパだけでなく、レストランも2店舗がフルリニューアルしています。

朝食ビュッフェ(大人3,300円)は6:45〜9:30(最終入店9:00)で利用できます。

スパ入館料

曜日大人料金(入湯税150円込)
平日2,100円
土日祝2,600円

宿泊者はより優遇された料金でスパを利用できる場合があります。チェックイン時にフロントで確認してみてください。

補足: 2025年7月1日〜2026年1月14日はリニューアル工事のためスパ施設が休館していました。2026年1月15日以降に宿泊される方は、新しくなったスパをお楽しみいただけます。

予約前に知っておきたい注意点

舞浜ユーラシア予約前の注意点チェックリスト。露天風呂の温泉注意やスパへのアクセス、料金変動について確認するイメージ

ここまで本館・新館の違いを解説してきました。

予約前に知っておいていただきたい注意点をまとめます。

注意点1: 露天風呂付き客室の湯は「温泉水ではない」

本館の「和室露天」「コーナーツイン和室露天」「ユーラシアスイート」には客室に露天風呂が付いています。

しかし、このお湯は温泉水ではありません

公式サイトにも「露天風呂のお湯は温泉水ではございません」と注意書きがあります。

客室で温泉を楽しみたい場合は:

  • 新館の「温泉引き込み」客室を選ぶ
  • または、本館4Fのスパ大浴場(天然温泉)を利用する

という選択になります。

注意点2: スパは本館にあるため、新館からは移動が必要

何度もお伝えしていますが、スパ(SPA/SPA+)は本館4F・5Fにあります

新館に宿泊した場合は、連絡通路を通って本館へ移動する必要があります。

公式サイトには具体的な所要時間の記載がありません。実際の負担感は部屋の位置や体調によって異なります。

「スパに何度も往復したい」という方は本館を選んだ方が無難です。

注意点3: 料金は日付・人数・プランで大きく変動する

「この記事に書いてある料金と違う!」ということが起こりえます。

舞浜ユーラシアの料金は、日付・曜日・人数・プラン・空室状況によって大きく変動します。

特に、週末やディズニーの繁忙期は通常より高くなることが多いです。

料金を確認する際は、必ず予約確認画面で最終金額をチェックしてください。

注意点4: 花火が確実に見えるかはホテルに事前確認を

「新館バルコニールームで花火が見えた」という口コミはあります。

しかし、公式サイトには「花火が見える」という明確な記載はありません

花火を見ることを目的に宿泊する場合は、予約前にホテルへ直接問い合わせることをおすすめします。

注意点5: 口コミの「棟別」評価は見分けにくい

楽天トラベルやじゃらんの口コミを見ると、舞浜ユーラシア全体への評価は高いです。

しかし、「本館に泊まった人の感想」「新館に泊まった人の感想」を明確に切り分けるのは難しいです。

口コミを参考にする際は、本文中に「本館」「新館」「バルコニー」などの記載があるものを探すと、より参考になります。

よくある質問(FAQ)

最後に、舞浜ユーラシアの本館・新館についてよくある質問をまとめました。

Q1: 舞浜ユーラシアの新館と本館、どっちがいい?

A: 一概に「こっちがいい」とは言えません。目的によって変わります。

  • スパ動線を重視するなら → 本館(スパは本館4F・5Fにあるため)
  • 客室での体験(温泉引き込み・眺望・バルコニー)を重視するなら → 新館
  • 予算を抑えたいなら → 本館「おまかせ」と新館「カジュアル」を比較

記事冒頭の「目的別おすすめ早見表」も参考にしてください。

Q2: 舞浜ユーラシアはディズニーから近い?

A: はい、比較的近い立地です。

  • ディズニーシー → 当ホテルから徒歩約15分
  • ディズニーランド → 無料送迎バス(所要約10分)で舞浜駅へ、そこから徒歩5分程度
  • 舞浜駅 → 無料送迎バスで約7分

閉園後にホテルへ戻ってスパでリフレッシュできるのが、舞浜ユーラシアの大きな魅力です。

Q3: 露天風呂付き客室はどこにある?

A: 本館に3タイプあります。

  • 本館「和室露天」(30㎡)
  • 本館「コーナーツイン和室露天」(44㎡)
  • 本館「ユーラシアスイート」(60㎡、内風呂+露天風呂)

ただし、露天風呂のお湯は温泉水ではありませんのでご注意ください。

客室で温泉を楽しみたい場合は、新館の「温泉引き込み」客室をおすすめします。

Q4: 花火が見える部屋はある?

A: 公式サイトに「花火が見える」という明確な記載はありません。

ただし、新館のバルコニー系客室は「舞浜リゾートに面したバルコニー付き」と説明されています。条件が合えば花火が見える可能性はあります。

口コミでも「本館パークサイドから花火が見えた」という報告がありますが、確実ではありません。

花火鑑賞を目的とする場合は、予約前にホテルへ直接確認することをおすすめします。

Q5: 本館と新館の移動は大変?

A: 連絡通路で接続されているので、移動自体は可能です。

ただし、公式サイトに具体的な所要時間の記載がありません。体感の負担は部屋の位置や個人差によります。

スパ(本館4F・5F)を何度も利用する予定なら、移動の手間を考えて本館を選ぶのも一つの手です。

まとめ:あなたに合った棟の選び方

最後に、本館・新館の選び方をまとめます。

目的別おすすめ(再掲)

スクロールできます
あなたの目的おすすめ棟
スパ・温泉を何度も利用したい本館
客室で温泉を楽しみたい新館(温泉引き込み客室)
ディズニーの花火を部屋から見たい新館(バルコニー系)
予算を抑えたい本館「おまかせ」or 新館「カジュアル」を比較
子連れファミリー(5名)本館「コーナーツイン和室」or 新館「デラックスユーラシア」
カップル・記念日新館「プレミアビュースイート」or 本館「ユーラシアスイート」

迷ったときの判断軸

  1. 「スパ動線」を重視するか? → Yes なら本館
  2. 「客室体験(温泉引き込み・眺望・バルコニー)」を重視するか? → Yes なら新館

予約時のチェックポイント

  • 公式予約では「☆本館☆」「★新館★」の記号で棟を見分ける
  • 楽天トラベル・じゃらん等では「【本館】」「【新館】」の表記を確認
  • 料金は日付・人数で変動するので、必ず予約確認画面でチェック

2026年はリニューアル後のスパ体験がおすすめ

2026年1月15日にスパエリアがフルリニューアルし、日本最大級の展望サウナ「グランビューサウナ」が誕生しました。

ディズニーで遊んだ後に、新しくなったスパで疲れを癒す。そんな贅沢な体験ができるのが、舞浜ユーラシアの魅力です。

この記事を参考に、あなたにぴったりの棟・客室タイプを見つけて、迷わず予約してくださいね。

素敵なディズニー旅行になりますように!

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