「今度の休みは家族で定山渓ビューホテルに行こう!」
「久しぶりに二人で温泉旅行、定山渓がいいね。」
ワクワクしながら予約サイトを開いたあなたは、ある選択肢の前で指を止めたはずです。
「【本館】と【新館】……値段も違うし、結局どっちがいいの?」
よくある「新館=新しくて高い」「本館=古くて安い」という単純なイメージだけで決めてしまうと、実は後悔する可能性があることをご存知でしょうか?
例えば、「せっかく高い新館を取ったのに、目当ての温泉まで遠くて移動だけで疲れてしまった……」とか、「安さ重視で本館にしたら、部屋のトイレとお風呂が一緒で子供を入れるのが大変だった……」なんていう声も少なくありません。
定山渓ビューホテルは、総客室数が600室を超える超巨大リゾートホテルです。だからこそ、「自分が館内でどう過ごしたいか」によって、選ぶべき正解が全く異なるのです。
先に結論を言います。
あなたが選ぶべきは、以下の基準です。
- 巨大プール「ラグーン」で遊び倒したいなら → 【新館】
- 巨大温泉「湯酔郷」でサウナ三昧なら → 【本館】
- とにかく安く、大人数でワイワイしたいなら → 【本館】の大部屋
- 記念日だし、絶対に失敗したくないなら → 【新館】のグレイトビュー または 最上階【翠嶺】
この記事では、何度も定山渓に通った経験と最新の現地情報(2025年のリニューアル情報含む)をもとに、公式サイトよりも分かりやすく「本館」と「新館」の違いを徹底比較します。
単なるスペック比較だけでなく、「ここが不便かも」「ここが最高!」というリアルな体験談も交えて解説しますので、この記事を読み終わる頃には、あなたは自信を持って「こっち!」と予約ボタンを押せるようになっているはずです。
さあ、あなたの旅の満足度を左右する「運命の選択」を、一緒に攻略していきましょう!
迷ったら「館内で何をするか」で決めよう! 施設の位置関係マップ

詳細な比較に入る前に、まずはホテルの全体像を頭に入れておきましょう。
定山渓ビューホテルは巨大です。本当に巨大です。
そのため、「自分の行きたい施設がどっちの館にあるか」を知っておくことが、ストレスフリーな滞在への近道になります。
【保存版】施設の位置関係とおすすめタイプ早見表
以下の表を見てください。主要な「楽しみ」がどこにあるか一目瞭然です。
| 施設名 | 正式名称 | 場所(階) | おすすめの館・理由 |
|---|---|---|---|
| 巨大プール | 水の王国ラグーン | 新館 地下1階 | 【新館】が断然楽。 水着のまま移動したいなら新館が圧倒的に便利。 |
| 巨大大浴場 | 湯酔郷(ゆうすいきょう) | 本館 地下1・2階 | 【本館】ならエレベーター直結。 サウナ・露天風呂メインならここに近い本館へ。 |
| 展望大浴場 | 星天(せいてん) | 新館 16階 | 【新館】ならエレベーター一本。 屋上露天からの絶景を楽しみたいならここ。 |
| 食事会場 | ロイヤルグランシャリオ等 | 新館 1階 | 【新館】の方が近い場合が多い。 (※プランにより異なります) |
| フロント | ロビー・受付 | 本館 1階 | どちらに泊まってもチェックインは本館。 新館宿泊者はチェックイン後、少し歩きます。 |
パターンA:プール「ラグーン」で遊び倒す! → 【新館】一択
お子様連れの最大の目的、それはCMでおなじみの巨大プール「水の王国ラグーン」でしょう。
ラグーンは新館の地下1階にあります。
もし本館に泊まった場合、プールに行くには「本館のエレベーターで降りる」→「長い連絡通路を歩く」→「新館のエレベーターまたは階段で降りる」という移動が発生します。
元気な時はいいですが、プールで遊び疲れてグズるお子様を抱っこして、濡れた髪のまま長い廊下を歩くのは……想像しただけで大変ですよね。
新館に泊まれば、エレベーターで地下1階に降りるだけ。
この「近さ」は、パパ・ママの体力を温存するために何よりも重要なスペックです。
パターンB:温泉「湯酔郷」で至福の時を… → 【本館】が最高
一方で、「プールはそこそこでいい。自分は温泉とサウナを何回も楽しみたいんだ!」という温泉フリークの方。
定山渓ビューホテルのメイン大浴場である「湯酔郷(ゆうすいきょう)」は、本館の地下にあります。
湯酔郷は、広大な内湯、露天風呂、そして昨今リニューアルされたサウナ設備がある、まさに温泉天国。
ここに何度も通いたいなら、本館に泊まるのが正解です。
本館客室からなら、浴衣に着替えてエレベーターに乗れば、すぐに暖簾(のれん)をくぐれます。湯冷めの心配もありません。
パターンC:どっちも楽しみたい! → 「動線」を理解して選ぶ
「プールも温泉も全部楽しみたい!」
そんな欲張りなプランの方は、「移動」を覚悟するか、予算と相談するかになります。
- 移動を減らしたいなら:
新館には、プールだけでなく、最上階に展望大浴場「星天」があります。
「プール+展望風呂」のセットなら、新館内で完結できて非常にスムーズです。
(※ただし、「湯酔郷」に行きたい場合は本館まで歩く必要があります) - 予算を抑えたいなら:
本館はリーズナブルです。
「移動の手間は、安さの対価」と割り切れるなら、本館を選んで浮いたお金を夕食のグレードアップや館内利用券に回すのも賢い選択です。
ここまでのまとめ
- 小さな子連れ・プールメインなら 【新館】
- 温泉・サウナ好き・移動を減らしたいなら 【本館】
- 「フロント」は本館にあるので、最初はみんな本館スタート。
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「新館(グレイトビュー)」の特徴|カップル・新しい設備重視の方へ

では、それぞれの館の具体的な特徴を深掘りしていきましょう。
まずは、1996年に増築された新館(グレイトビュー)からです。
「グレイトビュー」という名前の通り、眺望や空間のゆとりを重視した設計になっています。
特徴1:モダンでスタイリッシュな空間
新館は、本館に比べて築年数が浅いため、全体的にモダンな作りです。
ロビーから新館へ向かう通路やエレベーターホールも、少し照明を落とした落ち着いた雰囲気があり、「温泉旅館」というよりは「リゾートホテル」の趣があります。
カップルやご夫婦で、「あまりTHE・昭和な感じはちょっと……」という方には、迷わず新館をおすすめします。
特徴2:客室は「洋室・和洋室」が中心で広い
新館の客室の最大の特徴は、「ベッドがある部屋が多い」ことです。
- 洋室:ツインルームなど。広めの設計でゆったり。
- 和洋室:ベッド2台+畳の小上がりスペース。靴を脱いで寛げるので日本人に大人気。
特に「和洋室」は、ベッドの快適さと畳の落ち着きを両取りできるため、小さなお子様連れからシニア層まで幅広く支持されています。
また、部屋の面積自体も本館に比べて広めに取られていることが多く、荷物を広げても窮屈さを感じにくいでしょう。
特徴3:バストイレ別(セパレート)の部屋が多い
これ、地味ですが非常に重要なポイントです。
本館の標準的な客室は、ビジネスホテルのような「3点ユニットバス(お風呂・トイレ・洗面がいっしょ)」が多いのに対し、新館の客室は「お風呂・トイレ・洗面が独立している(セパレート)」タイプが多くなっています。
「大浴場に行くから部屋のお風呂なんて使わないよ」と思うかもしれません。
しかし、「誰かがトイレに入っていると洗面所が使えない」というストレスや、「朝の支度で洗面所が混み合う」問題を解決できるのは大きいです。
特に女性グループや、おむつ替えが必要な赤ちゃん連れの場合、洗い場付きのお風呂や独立した洗面所がある新館のメリットは計り知れません。
注意!
全ての新館客室がセパレートとは限りません。予約時に必ず「客室詳細」や「設備」欄で「バス・トイレ別」の表記を確認してください。
特徴4:最上階の展望風呂「星天(せいてん)」への特等席
新館の16階には、宿泊者専用の展望大浴場「星天」があります。地上60mから定山渓の渓谷を見下ろす屋上露天風呂は、まさに絶景。
夜には星空を、昼には四季折々の山並みを眺めながらの入浴は、定山渓ビューホテルのハイライトの一つです。
新館に宿泊していれば、お部屋からエレベーターで16階に上がるだけ。
「朝起きて、朝食前にサッとひとっ風呂浴びて絶景を見る」
こんな贅沢な朝の過ごし方ができるのも、新館宿泊者の特権と言えるでしょう。
こんな人に【新館】がおすすめ
- カップル・ご夫婦(雰囲気を大切にしたい)
- ベッドで寝たい派(布団よりベッドが好き)
- 清潔感・設備の新しさ重視(バストイレ別がいい)
- プールへのアクセス最優先(子連れで移動を楽にしたい)
- ちょっとリッチな気分を味わいたい
「本館」の特徴|家族連れ・温泉重視・コスパ派の方へ

続いては、1985年開業の本館です。
「古いんでしょ?」と敬遠するのはもったいない!
本館には本館ならではの、代えがたい魅力とメリットがたくさんあります。
特徴1:The 温泉旅館! 畳でゴロゴロできる「和室」が中心
本館の客室は、昔ながらの「和室」がメインです。
玄関で靴を脱ぎ、畳の部屋で足を伸ばして寛ぐ。これぞ日本の温泉旅行の醍醐味ですよね。
特に小さなお子様(ハイハイや伝い歩きの時期)がいる場合、ベッドからの転落の心配がない「和室」は最強の選択肢です。
自由に部屋中を動き回れるので、子供たちのストレスも少なくて済みます。
特徴2:3世代旅行もOK! 「大部屋」がある
本館には、10畳+10畳のような広々とした「大部屋」の設定があります。
おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、子供たち……。
みんなで一つの部屋に泊まって、夜までお喋りを楽しみたい。そんな3世代旅行や、学生のグループ旅行には、本館の大部屋がぴったりです。
新館にも広い部屋はありますが、コスト面も含めて「大人数でワイワイ」なら本館に軍配が上がります。
特徴3:温泉天国「湯酔郷(ゆうすいきょう)」直結!
先ほどもお伝えしましたが、本館の最大の武器は「地下大浴場 湯酔郷」への近さです。
湯酔郷は、総面積4,000㎡を誇る巨大な温泉施設。
- 幾種類もの内湯
- 渓流を望む露天風呂
- ジャグジー、打たせ湯
- 本格的なサウナ施設(オートロウリュ完備など進化中!)
これらを楽しめる湯酔郷へ、部屋からエレベーター1本で行けるのは、温泉好きにはたまりません。
「朝・昼・晩・寝る前、最低4回は温泉に入りたい」という猛者は、迷わず本館を選んでください。新館からだと、毎回長い廊下を歩くのが億劫になって、入浴回数が減ってしまうかもしれません。
特徴4:圧倒的なコストパフォーマンス
そして何より、価格が安い。
同じ日程、同じ食事プランで比較した場合、新館よりも本館の方がリーズナブルな設定になっていることがほとんどです。
「部屋は寝るだけ。日中はプールや温泉、観光に出ているし」と割り切れるなら、本館のコスパは最強です。
浮いた予算で、夕食のビュッフェにカニを追加したり、売店でお土産をたくさん買ったり、マッサージを利用したり。
「旅全体の満足度」を上げるために、あえて本館を選ぶという選択肢は大いにアリです。
こんな人に【本館】がおすすめ
- 大家族・3世代・グループ旅行(みんなで同室がいい)
- 小さなお子様連れ(ベッドからの転落が不安なので和室がいい)
- 温泉・サウナガチ勢(湯酔郷に入り浸りたい)
- 予算重視・コスパ派(安く泊まって回数行きたい)
- レトロな雰囲気が好き(昭和の風情を楽しみたい)
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2024-2025年 最新アップデート情報【ここが重要!】

ここからは、ネット上の古いブログ記事には載っていない、定山渓ビューホテルの「今」をお伝えします。
運営会社がベルーナグループに変わって以降、積極的なリニューアルが行われています。「昔泊まったことがある」という方も、今の進化には驚くかもしれません。
1. 新館最上階にラグジュアリーフロア「翠嶺(すいれい)」誕生
2024年、新館の最上階エリアが「エグゼクティブスイート 翠嶺」として生まれ変わりました。
これは単なる「いい部屋」ではありません。
- 専用ラウンジでのチェックイン(混雑するロビーを回避!)
- 専用の食事会場(ビュッフェの喧騒を離れてゆったり会席料理)
- 客室内の高級アメニティ・家具
今まで定山渓ビューホテルといえば「大型ファミリー向け」のイメージが強かったですが、この「翠嶺」の登場により、「大人の上質な休日」も叶うホテルへと進化しました。
結婚記念日や還暦祝いなど、絶対に失敗したくない特別な日には、迷わず「新館・翠嶺」を指定してください。お値段は張りますが、それ以上の特別感が約束されています。
2. サウナ設備の強化! 「ととのい」環境が激変
昨今のサウナブームを受け、本館地下の「湯酔郷」のサウナ設備が大幅に強化されています。
以前は普通のドライサウナでしたが、現在はオートロウリュが導入されたり、水風呂の温度管理が徹底されたり、外気浴スペース(ととのい椅子)が増設されたりと、サウナーも納得のスペックに進化しています。
「昔ながらの温泉ホテルのサウナでしょ?」と侮るなかれ。
最新のサウナ事情に合わせてアップデートされているため、サウナ目的の宿泊も十分に楽しめます。
(※サウナ強化は主に本館側の浴場で行われているため、やはりサウナ好きは本館推奨です)
3. 注意! ネット上の「古い写真」に騙されないで
検索していると、かなり年季の入った部屋の写真や、「部屋がカビ臭かった」といった数年前の口コミが出てくることがあります。
もちろん建物自体は新しくはありませんが、クロス(壁紙)の張り替えや畳の入れ替えなど、メンテナンスは随時行われています。
「5年前のブログ」に書かれているネガティブな情報が、現在もそのままとは限りません。
最新の口コミ(直近半年〜1年以内)を参考にするのが、正しい判断のコツです。
失敗しない予約のために! 料金比較と注意点

いよいよ予約です。
ここで間違えてしまうと、当日フロントで「えっ、こっちの館じゃないの!?」と青ざめることになります。
確実に希望の部屋を押さえるためのチェックリストを用意しました。
料金比較の真実:同条件なら、やはり新館が高い
「新館なのに安かった!」という場合、何か条件(食事内容など)が違う可能性があります。
公平に比較するために、ある平日の「同日・同プラン(標準ビュッフェ)」で比較してみましょう。
- 本館(和室):12,000円〜 / 人
- 新館(洋室・和洋室):15,000円〜 / 人
(※価格は変動します。あくまでイメージです)
だいたい3,000円〜5,000円程度の差が出ることが多いです。
この差額をどう捉えるか。
「映画1本分以上の差があるなら、本館でいいや」と思うか、「いやいや、部屋の快適さと移動の楽さを考えれば3,000円は安い投資だ」と思うか。
この記事の前半で紹介したメリット・デメリットを思い出して判断してください。
【超重要】プラン名の「【 】」を見逃すな!
予約サイト(楽天トラベル、じゃらん等)のプラン一覧はずらりと並んでいて見づらいですが、必ずプラン名の冒頭にある【 】(隅付き括弧)を見てください。
- 【本館】和室10畳〜
- 【新館】和洋室〜
- 【翠嶺】スイート〜
ここを間違えると致命的です。
特に注意したいのが「お部屋おまかせ」プラン。
「おまかせ」は安いですが、十中八九「本館」になると思っておいた方が無難です(運が良ければ新館になることもありますが、期待は禁物)。
新館に泊まりたいなら、「おまかせ」というギャンブルは避け、きちんと【新館】と書かれたプランを選びましょう。
予約ボタンを押す前の「最終確認チェックリスト」
予約ボタンを押す前に、以下の3点を指差し確認してください。
- 「館(本館 or 新館)」の指定は希望通りか?
- 思わず安さにつられて本館を選んでいませんか?
- 「禁煙・喫煙」は合っているか?
- 古い旅館あるあるで、まだ「喫煙ルーム」が残っています。タバコを吸わないのに喫煙ルームを選ぶと、臭いが気になる可能性があります。必ず「禁煙」を選びましょう。
- 「食事会場」はどこか?
- プランによっては、メインの「グランシャリオ」ではなく、別の会場になる場合があります。希望のビュッフェかどうか確認を。
ワンポイントアドバイス:設備欄を確認しよう
「バストイレ別」かどうかは、部屋タイプによって異なります。
予約画面の「部屋の詳細」や「設備」というボタンをクリックすると、「バス・トイレ付(ユニットバス)」なのか「バス・トイレ別(セパレート)」なのかが書かれています。
ここまで確認すれば、完璧です!
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まとめ:あなたにおすすめなのはこっち!
長くなりましたが、定山渓ビューホテルの「本館」と「新館」の違い、クリアになりましたでしょうか?
最後に、タイプ別のおすすめをまとめておきます。
【新館(グレイトビュー)】を選ぶべき人
- プール(ラグーン)で遊ぶのがメインの家族連れ
- カップル、ご夫婦での記念日旅行
- 布団よりベッドで寝たい
- バストイレ別の清潔な環境がいい
- 予算よりも、快適さと移動の楽さを優先する
【本館】を選ぶべき人
- 温泉(湯酔郷)・サウナをとことん楽しみたい
- 3世代や仲良しグループでの大人数旅行
- 小さなお子様がいる(転落防止で和室がいい)
- 「部屋は寝るだけ」と割り切れる
- とにかく安く!コスパ重視で賢く旅したい
最後に
定山渓ビューホテルは、「新館」だろうと「本館」だろうと、北海道最大級のエンターテインメント・温泉リゾートであることに変わりはありません。
巨大プールで子供たちの笑顔がはじけ、広大な温泉で日頃の疲れを癒やし、豪華なビュッフェでお腹いっぱいになる。
そんな非日常の体験は、どちらの館を選んでも約束されています。
大切なのは、「行ってから『こんなはずじゃなかった』と思わないこと」です。
この記事を参考に、あなたの旅のスタイルにぴったりの「館」を選んで、最高の定山渓ステイを楽しんできてくださいね!
それでは、良い旅を!
がいい?プールや温泉への距離、部屋の広さ、料金の違いを徹底比較!2026年最新の「翠嶺」情報や予約時の注意点も解説。カップルは新館、温泉好きは本館が正解!失敗しない選び方を完全ガイド。

